屋根一面に太陽光パネルを敷いた津幡工場の空撮

SDGS

SDGsの取り組み

企業活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。SDGs宣言と、太陽光発電などの具体的な取り組みをご紹介します。

SDGS

SDGsの取り組み

当社のSDGs

当社は国連が提唱する『持続可能な開発目標(SDGs)』に賛同し、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

2021年8月18日 岡田研磨株式会社 代表取締役 岡田 健一

01 DECLARATION

SDGs宣言

4つの分野で取り組みを定めています。

商品・サービス

「小さな部品」を通じて、人と地球にやさしい製品づくりに取り組み、「誠意と熱意」を持って顧客満足の向上と社会貢献に努めます。

主な取組み

  • 統合方針の策定による徹底した内部管理
  • ISO9001取得による、品質維持への意識向上と継続的な改善活動
  • 事業継続に向けた、BCP計画、非常品の備蓄、AED設置、消防訓練の実施

環境

ISO14001に則り、廃棄物の適正処理・削減、IoTを駆使したペーパレスの推進に取り組み、事業活動による環境負荷の削減に努めます。

主な取組み

  • 全社員がタブレットを保有することによるペーパレスの推進
  • 太陽光発電の導入と電力使用量の可視化による省エネへの取り組み
  • ISO14001取得による、環境に配慮した取り組み

人権・働きがい

従業員が安心・安全・健康に働ける環境を整え、より一層働きがいのある職場づくりを実践します。

主な取組み

  • ハラスメント防止の就業規則への明記
  • 産休・育休制度により、安心して復職できる環境整備
  • 健康に配慮した、働きやすい製造現場にするための環境整備
  • 資格取得補助制度による、人材育成の強化

地域・社会貢献

地域企業の一員として、地元人材の雇用、地元資源の使用、地域貢献活動を通じて、持続可能な地域社会の実現に貢献します。

主な取組み

  • 石川県を中心とする地元人材の積極採用
  • ヨガ教室の開催や防災大会への参加を通じた地域社会への貢献
  • 石川県産の木材を積極的に使用した事業所
岡田研磨株式会社のSDGs宣言。商品・サービス、環境、人権・働きがい、地域・社会貢献の4分野と主な取組みを記載したもの

02 SOLAR POWER

太陽光発電

津幡工場と高松工場に太陽光発電システムを導入し、環境負荷の低減とエネルギーコストの削減を進めています。

導入場所
津幡工場、高松工場
導入規模
津幡工場 約171kW/高松工場 約298kW
発電量
津幡工場 約15.9万kWh/高松工場 約14.8万kWh(両工場で約30.7万kWh。2025年10月〜2026年9月の実績)
太陽光でまかなった割合
津幡工場 約8%/高松工場 約23%(両工場で約12%。工場で使った電気のうち、太陽光でつくった電気の割合。同期間の実績)
CO2削減量
津幡工場 約197t/高松工場 約168t(両工場で約365t。計測を始めてから2026年10月2日までの累計で、高松工場は2024年3月、津幡工場は2024年5月から。太陽光でまかなった電気のぶんを、排出係数 0.522kg-CO2/kWh で換算(北陸電力・2025年度実績の速報値、CO₂フリープラン以外))。杉の木 約2.6万本が1年間に吸収する量、自動車で約281万km(地球およそ70周)走ったときの排出量に相当します(杉1本が1年に吸収するCO2を14kg、自動車1kmあたりの排出を130gとした目安)。
設備
太陽光パネル、パワーコンディショナー
モニタリング
発電量・電力使用量をリアルタイムに可視化

導入の目的は、CO2排出量の削減による地球温暖化対策と、エネルギーコストの削減です。今後も再生可能エネルギーの導入を進めます。

発電の状況をくわしく見る

03 PARTNERSHIP

パートナーシップ構築宣言

内閣府・中小企業庁による「パートナーシップ構築宣言」に賛同しています。

サプライチェーン全体の共存共栄

  • 規模・系列を超えた連携
  • テレワーク導入・BCP策定の支援
  • オープンイノベーションの活用
  • 環境負荷を低減する製品の開発

「振興基準」の遵守

  • 価格決定方法:不合理な原価低減要請を行わない
  • 支払条件:可能な限り現金払い、手形は60日以内
  • 知的財産・ノウハウ:片務的な秘密保持契約を求めない
  • 働き方改革対応:不合理な短納期発注や仕様変更を行わない

その他

  • 社是「誠意と熱意」に基づく従業員教育
  • 取引先との継続的な意見交換